【既存ホームに簡単に取付可能な軽量新形ホーム柵

 新ロープ式水平開閉形ホーム柵
(2014年1月24日 特許取得 特許第 5459893号)

【特徴 水平ロープを上下移動させて開閉させるホーム柵がありますが、2007年に韓国で実証試験後に
      生産中止となりました。
      この時に問題となった、乗客の頭部への危険と、開閉時間延長の運航ダイヤへの影響問題を解決する
      ために、この新方式を考案しました。


新ロープ式水平開閉形ホーム柵の簡易版の説明用動画はこちらをご覧下さい
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詳細情報については、お問い合わせよりお願いします。

 MTガード H形(2012年4月特許取得『特許第4980487号』)
 
特徴 ・従来形は鉄板による面構造ですが、新形ホーム柵は転落防止に必要最低限なパイプ骨組み構造です。
・多段伸縮形の水平柵を上下に設置し、乗降時にドアの位置の水平柵のみが伸縮し、開閉します。
・骨組み構造であるため、固定柱位置等のレイアウトが自由で、ドア数の異なる車両混在の駅にも対応可能。
・水平柵間の上下に隙間を設けているので、電車の通過等による強風をほとんど受けず、強度的に有利で、
 部材の軽量化が可能で、ホームの補強等も少なく、取付工事も容易となり、費用低減が可能です。





 MTガード V形 (2010年10月特許取得)

 多種扉車両用
(支柱なしの場合)
   同一扉車両用
(支柱ありの場合)
     
 特徴 転落防止柵を天井側に設置し、乗降時のみ、転落防止柵が天井側に短縮されます。
先端は安全対策として、柔軟材(クッションゴム等)を取付けます。


電車のプラットホームからの悲惨な転落事故防止に少しでも貢献したいと強く願い、新方式の転落防止柵を考案しました。
コンセプトは、『取付容易な、どこでもドアー方式のホーム柵』です。
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